第12回幹事会議事録
(平成17年3月5日)

2004年度 関東甲信越板金工業組合協議会青年部

第12回 幹事会開催報告書

(第二回移動幹事会 千葉市)

日  時 : 平成  17年  3月 5日(土曜日)13:20 〜

場  所 : 弁天会館 会議室

1.開    司会進行 中沢副部長

2.出 席 者   

役員      木村 治  中沢 裕  山田英夫  小澤 栄 本多 聡        

   戸井田彰  鹿川 宏  武井文彦(欠席・代理で芦沢部長出席)

  三原浩治  小澤 栄  大江一郎

オブザーバー  千葉  荻野部長  

栃木  沼尾次期幹事

 

3.部

  前日の雪の影響もなく第2回移動幹事会が開催できた事・全板青競技大会 の各慰労があった。

4.議事録作成人

  戸井田・中沢

5.連絡報告事項

  @全板青年部関係(全板青年部戸井田副部長)

技能技術競技会の参加者・設営スタッフは大変おつかれさまでした。

全板の総会が6月18・19日福岡にて開催されます。

内容として18日はブロック長会議・部長会議 19日が部長会議・総会となります。

各都県部長は必ず出席お願いいたします。

《30周年関係》

開催ブロックとしてのサポートをお願いします。

3月12日 東京都板青年部30周年終了後具体的に動き出します。

 

A関東甲信越関係

3月12日 東京都板青年部30周年

7月18日 神奈川県板青年部20周年

 

 

6.議   事

 

@    青年部会員大会ついて

埼玉としてはコロコロからくりに時間を割いてしまっているため実質的には話が進んでいないのが現状です。

現状候補としている内容は関東甲信越青年部運動会的なのもの。

費用を出来るだけ安くしていきたいと考えている。

 

意見

・各都県で人数のばらつきが出てくる部分をどうしたらよいか。

・費用の上限をどのへんで引いたら良いか決める必要がある。

・各都県の動員のなかでいくらくらいなら妥当かの意見聴取をする必要がある。

・懇親会と競技の会費を分ける必要があるのではないか。

・懇親会と競技の会費を分けてしまうと会員大会のまとまりがなくなってしまう。

・できるかぎり初めて行う事業なので各都県協力してほしいと思う。

    開催県の特色を出せる事業にしていくと面白いと思う。

家族・OBの参加も可としてほしい。

    参加動員については慎重に議論していくべきである。

    懇親会(1日・一泊)だけで良いのではないか。一度関東甲信越青年部の多くのメンバーを集めて今後の方向性を議論する機会を企画しても良いのではないか。初めての開催だとするかたちとしては会員大会の大義名分で意見交換会(研修会的なかたち)の内容が良いと思う(賛成意見多数)

 

以上の意見を集約し埼玉に持ち帰ってもらい次回の役員会には具体的に企画(内容・日時・場所)を上程してください。

 

 

     

A    関東甲信越全体の運営について・総会について

    HP更新について

関東甲信越幹事より広報委員会(HP委員会)の設置(HPの管理)

写真の撮影・HPの運営の役割分担をする。

HP委員会を幹事会の終了後開催したらどうか。

HP委員会委員長を大江幹事に内定、他に役割分担は新年度幹事メンバーで決める。

 

研修会・会員大会・競技大会予備講習会・総会の担当長を明確にする必要があるのではないか。

 

    役員改選について

幹事が代わらない都県

東京・埼玉・群馬・長野・千葉

 

 

会員大会   ⇒戸井田(埼玉)

研修会    ⇒大石 (神奈川)

総会     ⇒鹿川 (長野)=資料作成・会場・懇親会

予備講習会・新年会 ⇒山田 (千葉) 

総務(事務局)⇒沼尾 (栃木次年度幹事)

会計     ⇒卜部 (茨城次年度幹事)

HP委員会  ⇒大江 (東京) 新潟次年度幹事又は山梨次年度幹事

 

全板出向   ⇒戸井田・大江

 

総会の資料については次回幹事会で部長より提出。

 

第22回 総会の日時場所 

5月21日(土) 板金会館

幹事会・部長会 13:00〜

総会      15:00開会

懇親会     17:00〜

B その他

・競技大会の反省

長野県選手の使用禁止ハサミを持参した件で山梨県板の協力で何とか対応できたが選手に対する配慮が足りなかったのではないかと思う。今後全板の配信資料の入念な確認と幹事の皆さんの協力をお願いします。

 

・会計に関して20周年の収支について

領収書と出金が一致しない状況である。
当日会場がパニック状態で受け取りと領収書が正確にやり取りが出来なかったのが理由。

各項目を精査して次回幹事会には提出できるようにします。
収支赤字分は各県負担の依頼文書を部長から提出していただきたい。
(その場合記念誌は出席者には配布すること。配布方法は予算の都合によりCDロム等で行う。記念誌の増ページ等の理由の添付は必要。)

・建設業組合関東甲信越研修会参加の件(参加依頼あり)6月17・18日

木村部長6月17日参加予定・展示ブースの出展に関しては行わない。

今後他団体との交流に関して予算にかかわるものに関しては幹事会審議案件または総会案件として取り扱うこと。

 

次年度の役割分担を大方決められたのが大変良かった。


7.次回2005年度第1回幹事会開催(新旧幹事会

   日  時 : 2005年 4月16日(土)13:00〜

   場  所 : 板金会館

 ※ 終了後懇親会を予定しています。

05年度幹事交代の県、新幹事は必ず出席でお願いします。

 

東京都板30周年

   日  時 : 2005年 3月 12日(土)

   場  所 : 千代田区霞ヶ関東京會舘(虎ノ門駅) 

 

8. 閉会の辞   司会  終了 17:10

 

終了後懇親会  千葉市 浜包丁  17:30〜

 






     
   


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